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噛月

アナログ水彩絵描き。社寺・球体間接人形などの日記※裸体表現あります注意。

 
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【ジル・ド・レイ考察纏め】

jiru.jpg


前に一度纏めたのですが、改めて。前ブログのコピペ文もあります。

主に精神論だけで世界的情勢云々は余り絡んできません。
途中フォロワーさんが考察に付き合ってくれまして、ちょっと対話をさせて頂いておりますのでそれを参考にした文章も出てきます
(フォロワーさんの言葉は大分要約させて頂きましたので曲解してるものもあるかもしれません。



ジル・ド・レイ Gilles de Rais (1404,9,10~1440,10,26)
フランス人。後に小説『青髭』のモデルにも成った人物。
大変簡単に言うと、貴族の生まれで若い頃は戦場(百年戦争の時代)にて功績を上げ確固たる地位を得たが、その後淫蕩や贅沢の限りを尽くし、”金”を作るために錬金術(黒魔術)に手を染め、少年を攫ってきては残虐的な殺人を犯した人物。最後には裁判にてその罪を告白し火刑の処罰が下されて死亡。
有名な聖女ジャンヌ・ダルクを敬愛しており同性愛の気があったとされている。



私がジルに興味を持ったのはジルとジャンヌの関係性、ジルの少年への嗜虐性なので今回はその辺りだけをピックアップして纏めます。
主にジルが何故ジャンヌに憧れ精神的盲愛に至ったかを考えたいと。
なので私の中で彼の錬金術(黒魔術)は”金”のためではなく”ジャンヌの蘇生及び再生”の意味もあったのではないか(だったらいいな、)という見解から。

(参考:wiki・澁澤龍彦著『異端の肖像』・その他web資料)

※以下記事は畳んで有ります
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プロフィール

shitiza

Author:shitiza
アナログ水彩絵描き。他:社寺・球体間接人形・少年・魚・女性・耽美

 
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